忍者ブログ
=iPhoneアプリの徹底解説+Appleな情報+僕日記
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


このエントリーをはてなブックマークに追加




皆さんは、「読書」と聞いて、何が思い浮かびますか?
多くの方は「本」が思い浮かぶと思います。
しかーし!まだ使い始めて3日にも関わらず、
僕は「読書」と聞くと「Kindle paperwhite」が思い浮かぶようになってしまいましたw


そんな読書にマストなデバイスKindle paperwhiteが届いたので
恒例、開封の儀を執り行いたいとおもいます。


続きを読むからどうぞ!


.


 Kindle paperwhite はこのような台形の黒いパッケージで届きます。

DSC03532.JPG





トップにはamazon、彩度にはkindle のロゴ。
バーコードも洒落ています!今となっては当たり前のMade in China。


DSC03538.JPG DSC03536.JPG
DSC03540.JPG DSC03541.JPG





お菓子のパッケージのように
「ピリピリ〜っ」とつまみを引っ張って開封します。(固いんだこれがw)


DSC03534.JPG





するとこのようにカパッっと開きます!
最近はやりつつあるこのシンプルさと、
フタを開けて一番最初にメインディッシュが目に飛び込んでくるパッケージの仕方は
まるでAppleのアレにそっくりですね(笑)


DSC03542.JPG





上(フタを開けて裏面)にもポケットがあり、ココに冊子が入っています。

DSC03543.JPG





ポケットの中には、"白いKindle"と"黒いKindle" (冊子)が入っています。
12か国語で書かれた "取扱説明書"と"利用契約" です。


DSC03544.JPG DSC03545.JPG





Kindle本体の下には、USBケーブルが収納されています。
ただし、充電器は付属していないので注意が必要です。
PCなどのUSB充電が可能な機器(お持ちの充電器)から充電するか、
そういった物を持っていない方は、
一緒に充電器を注文するという
形になります。

DSC03547.JPG





テカテカしてますね。

DSC03549.JPG





・・・さて、
ビニールから取り出し、画面の指示に従い電源を入れます。
購入時、既に半分ほど充電されているため直ぐに使い始められます。


ちなみにこの画面の表示、シールじゃないんです!
なんと買った時から既に表示されているんです。
まちがって剥がそうと画面に爪を立てて奮闘しないようにしましょう!
間違っても、シールと勘違いして1分間も頑張らないようにしましょうね(笑)


DSC03556.JPG





裏面はマット仕上げで滑りにくくなっています。Kindleのロゴも彫られています!

DSC03557.JPG





下面には充電のための穴とLEDランプ、電源ボタンがついています。
Kindle paperwhite についてる物理ボタンは、この電源ボタンたった1つなのです!


DSC03558.JPG





本体の大きさですが、
iPod touch 5世代、iPad2 と比較するとこのような感じ。
6インチとあって、7インチのNexus7やiPadminiと比べて、
比較的小さく、また重量も200グラムと軽いため女性の手でも楽に持てそうです。


DSC03567.JPG





また、本体の厚さはこのような感じ。
iPod touch 5世代より少し厚めで、iPad2より超微妙に薄い程度。


4dd914d4.jpeg





さて電源を付けてみましょう!初起動!
しばらくするとこのような画面になるので、日本語を選びましょう。

6a3f82d6.pngbbcad372.png





「はじめましょう!」と表示され、Wi-Fiの選択画面になります。
Wi-Fiモデルの方も3Gモデルの方も、ここで登録しておくことをオススメします。


a962b38c.png c7ca291f.png





するとなぜか自分の名前がババンっと表示されます。

「俺はまだ名前を入力していないぞ!なぜ分かった?さては貴様スパイか!」
・・・と思いきや、Amazonで購入した際、
購入に使ったアカウントに最初から紐付けられているようです。
直ぐに使い始めれてコレは便利!※逆に人にプレゼントする際は注意が必要です。


表示されている名前が正しければ、「このアカウントを使用する」をタップ。
また、twitterやFacebookと連携させることもできます。


5b1f489e.png 7e7e8ad8.png





すると、チュートリアルが始まります。初めてでも安心ですね♪

6b1d52de.png 8de3b7e0.png





辞書も無料で内蔵されているのも嬉しいポイントですね♪

10c02d55.png 1a8b1f25.png





端末内にあるストアから本をダウンロードできます。
ダウンロードの際はAmazonで1-clickをオンにしておく必要があります。
また、間違って購入しちゃった!なんて時も直後ならキャンセルが可能です。


b07d1829.png cd973b8e.png





"章を読み終わるまでの時間"(左下)や
"ページに折り目をつける"(右上)機能も何かと便利です。


1e781cc0.png 792a5cdb.png





ストアには、マンガや無料サンプル(立ち読み)もありますよ〜

3f2be64f.pngde46462a.png





横画面表示にも対応。
c3fdce3b.png





feature-design._V402035937_.jpg
また、フォントも2種類用意されており、
(英語は6種類)
文字の大きさも自由に変えられる他、
行間や余白の設定もできるので、
目の見えにくい方でも
安心して使うことができます!







また、体験版ではありますがウェブブラウザもついていて、
スムーズとは言えませんが、一応インターネットの閲覧もできます。
※3GではWikipediaとAmazon以外のWEBサイトにアクセス出来ません。
インターネットを利用する場合はWi-Fiで接続しましょう。


13cc8ce1.png f66a0164.png





自由に明るさを調整できるフロントライトがついているので
暗いところでも快適に読書が可能です。
また、Eインクというものを用いた表示方式を採用しているので、
直射日光のもとでも快適に読むことができます。


feature-park._V402035942_.jpgfeature-bed._V402035942_.jpg





上で出てきた「Eインク
僕もよく仕組みがわかっていないので、週アスPlusさんからの引用です。



Kindle Paperwhiteは電子インクを使用する“電子ペーパーディスプレー”だ。
電子インクとは、電気をとおすと白と黒が反転するインクのこと。
ディスプレーと言っているが、
“インクの書き換えが可能な紙”というイメージが近いかも知れない。
 
電子インクは液晶ディスプレーと違い、常時発光しているわけではないので、
表示しているときは電気を消費せず、表示を切り替えるときのみ電気を使う。
Kindle Paperwhiteはパネルの外周部にフロントライトがあるため、
実際には電気を使うものの、バッテリーの駆動時間はなんと8週間!
しかも、液晶と違い、ディスプレー自体が発光しないので、
液晶の明るさで目が痛くなることもなく、太陽光の下でも暗く潰れることがない。
 
また、最近では視野角も紙とほぼ同等なので、まるで紙を見ているかのようだ。
ただし、電子インクは色数を増やすのが難しく、表示の切替速度が遅いのが弱点。
そのため、動画やカラーコンテンツを表示するのは向かないが、
モノクロ印刷の小説や漫画を表示するのに優れている。





なるほど、たしかに屋外(日陰/日向)で、
画面照度最大のiPodtouchとバックライトオフのKindleを比較してみると納得です。
( クリックで拡大できます )


hikage.jpg hinata.jpeg





91de649e.png
 また、文字も非常に綺麗で、
 AppleのRetinaディスプレイに
 ひけをとらない鮮明さ。

 ただEインクを使用しているため、
 薄っすらと文字が残ったり、
 文字がかすれることがあります。

 しかしそんな時も大丈夫!
 Kindleが自動で"リフレッシュ"をして
 鮮明に文字を描き直してくれます♪






従来のディスプレイのように
文字などのコンテンツが目に向かって発光するのではなく、
全面のガラスがディスプレイに平行に発光するため、
長時間の使用でも全く疲れないのも長時間の読書には嬉しいですよね!


feature-lighttech._V402035937_.jpg8a4151f2.png10bb153f.png





63ab5a0d.png ちなみに、この Kindle paperwhite、
「Kindle paperwhite」と
「Kindle paperwhite 3G」の2モデルあり、
 3Gの方は永年無料で
 docomoの携帯回線(3G )を
 手続きなしで利用することができます。


 ちなみに、仕組みは簡単で、
 3G版はAmazonは通信料を払ってくれる。
 というもの。


 Wi-Fi版:7980円 / 3G版:12980円





そして個人的に嬉しいのが壁紙表示。Eインクは表示に電気を使わないため、
電源OFF(スリープ)時には壁紙を表示してくれるのです!(20種類。クリックで拡大)

使っていない時でも視覚的に楽しめます。机に置いとくとオシャレかも♪

DSC03561.JPG


DSC03571.jpgDSC03574.jpgDSC03578.jpgDSC03582.jpgDSC03588.jpg
DSC03592.jpgDSC03593.jpgDSC03599.jpgDSC03602.jpgDSC03604.jpg
DSC03605.jpgDSC03606.jpgDSC03607.jpgDSC03609.jpgDSC03613.jpg
DSC03616.jpgDSC03619.jpgDSC03620.jpgDSC03622.jpgDSC03627.jpg










実は僕、数年前まで電子書籍にあまりいいイメージを持っていませんでした。
それは、紙には紙の良さがあり、やはり本は紙で読むのが一番だと思ってたのに加え、
電子書籍は目に悪そうとか、本を入れるのが面倒くさそう、電池が切れたらただの重り
などといったイメージを持っていたからでした。

実際今でもiPad2などで本を読むと、
重かったり結局大きくて持ち運びにくかったり、そして何より目が疲れたり...
そういったネガティブな要素が目立ってしまうのですが、(※個人的な感想です)

Kindle paperwhiteは、大きさも重さも丁度、文庫本程度の大きさで、
それなのに1000冊も本やマンガを持ち運べて、
本もどこでもいつでも直ぐに10秒程度で買える、
本当に全く目が疲れないなどといったプラスの要素が目立ちます。

むしろ負の要素を見つけるのが難しいぐらい(笑)







予想外だったのが"Eインク"の凄さ。
文字の綺麗さ(細かさ)という面では、
“iPad等のRetinaディスプレイ”と"Kindle paperwhite”は同じぐらい綺麗なのですが、
文字の質感はKindleの方が、ずば抜けていいです。
実際に見てもらえば分かるのですが、本当に印刷されたインクのような質感。
やさしく「すっ」と目に入ってきます。

しかも電池は8週間ももちます。
どんな長期な旅行でもそれほどのバッテリーがあれば切らすことはないでしょう。


iPadやiPhone、Nexusなどといったタブレット端末では
決して味わうことのできない読書体験がここにはあります。


僕自身、Apple製タブレット端末の超愛用者なのですが、
"読書"だけに限定していうと、明らかにKindleの方が遥かに優れていると言えるでしょう。


まぁ、形は似ているものの、機能が全く違うため、
iPadやNexusなどのタブレット端末と電子書籍リーダーのKindleを
比較すること自体そもそも間違いなのかもしれませんがw







軽くて、持ち運びやすくて、印刷された本並に見やすくて、それでも目は全く疲れない。
いつでもどこでも数十秒で欲しい本をダウンロードできて1000冊も持ち運べる。
電池も切れることがないし、直射日光のもとでも暗闇でも読める。

Kindle paperwhiteは、まさにそんな「いいとこどり」な一台だと感じました。







・本って読むのがめんどくさいという若い人、
・本って場所もとるし、思いしかさばるし
 持ち歩くのも大変と思っているビジネスマン、
・文字が小さくて本を読むのが億劫という高齢者の方、
・そして、電子書籍って目に悪そう、よく分かんないなど
 電子書籍にマイナスなイメージを持ってる方、

全ての方にオススメできる電子ブックリーダーです!


 





   








 

拍手[3回]

PR

このエントリーをはてなブックマークに追加
2012/12/31 (Mon) ひとりごと(Blog) Comment(0)
■ この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
■ コメント一覧
Companion20】轟く低音と部屋中を満たすサウンドがヤバイ!PCスピーカーを超えたスピーカー! HOME iTunes 12Days Present:いよいよ明日12/26よりプレゼント開始!今すぐDLだ!
Copyright © AppKids All Rights Reserved
Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
忍者ブログ / [PR]