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=iPhoneアプリの徹底解説+Appleな情報+僕日記
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companion20_01.jpg


▲最初から見る ▲セットアップから見る(クリック) ▲サウンドテストのみ見る(クリック)





皆さ〜ん!
音楽、好きですか?映画、好きですか? もっと聞きます!重低音、好きですか?



元気よく"Yes!" と答えてくれた貴方にお伺いします。

家では音楽、何で聞いていますか?

パソコン?CD?ウォークマン?iPod?




さらに聞きます!

貴方は普段どんなスピーカで再生してますか?

パソコンについてるスピーカー?イヤホン?電気屋さんのお手頃なスピーカー?




なるほど×2、それは... もったいないっ!




今回レビューするCompanion20は、たった2つのスピーカーから

迫力のある低音部屋中を満たすサウンド

を吐き出してくれるのです!




これはヒトコトで言うと「スゴイ!」

もっと言うと「このサイズでこの迫力ある分厚い音はヤバイ!」

正直、PCスピーカーの域を超えています!

音楽も映画もOKですし、テレビに繋いで使っても凄くイイと思います。




そんなスピーカー、Companion20をご紹介していきます!


続きを読むからどうぞ!



e17aa748.jpeg

DSC03664.JPG

さて、今回僕は、満足しなければ30日以内返品が可能 

ボーズ・オンラインストア(Amazon経由) で購入しました!

このような形で届きました。結構デカい箱です(;・∀・)







IMG_1597.JPG

中は2段構造になっており、
上の1段目には "電源コード" と "コントロールポッド" 、"説明書"が入ってました。






IMG_1599.JPG

2段目にを開けると、そこにはスピーカーが、"どどんっ!" と。
ここで一気にテンションが上がります ↑↑ (笑)
スピーカーの他に、"電源アダプター" と "音声接続ケーブル" が入っています。






DSC03669.JPG

入っていた物を、全部机の上に並べてみるとこんな感じ。





DSC03677.JPG


同封されていた書類は以下のとおり。
マニュアル(日本語+英語)、納品書、保証書、保証シール、
製品登録のお願い(日本語)、製品登録のお願い(英語)、コミットメント




インターネット上で安く売られているものは、大半が並行輸入品で、

並行輸入品は、一切の保証/修理が受けられないのでご注意下さい。

(並行輸入品の場合、日本語マニュアルも付属しません。)




また、気に入らなかった場合などに

無条件で30日間返品が可能なのは、ボーズ・オンラインストアだけ

なので、そこのところも注意が必要です。(Amazonのボーズ・オンラインストアは可)







IMG_1602.JPG

付属しているコード類は一見多く見えるかもしれませんが、
分かりやすく並べてみると、至ってシンプル。

左から順に、
・PCとスピーカーをつなぐ "音声接続ケーブル"
・コンセント〜電源アダプタ間をつなぐ "電源コード"
・音量調節/ミュートが直感的に操作できる "コントロールポッド"
・電源アダプタ〜スピーカー間をつなぐ "電源アダプター及びケーブル"

(写ってませんが左右のスピーカーを繋ぐケーブルが左スピーカーにくっついてます)





BCGcBsOCMAEhZU-.jpg-large.jpeg

全てのケーブルをスピーカーに接続してみたところ。
左から、PC、コントロールポッド、電源、左スピーカーの端子となってます。
背面にみえる四角型の穴からは空気も揺れるような太っとい低音が出てきます!






IMG_1610.JPG

MacBook Air に繋げてみると、こんな感じ。
11インチの Air よりデッカイです( >д<)、;'.・ ィクシッ
iMacなどの大きめのデスクトップやテレビに合いそうな感じですね♪









fb5cdaee.jpeg



部屋中を満たす迫力のボーズ・サウンドを実現


Companion20 は、サブウーファーのない2つのコンパクトなスピーカーだけで、
部屋中を満たす迫力のボーズ・サウンドを実現。パソコンに近い距離でだけでなく、
スピーカーから離れた場所でも大迫力のサウンドをお楽しみいただけます。
ユニットには、迫力の低音域再生を実現する可動域の高い70mmの新開発
「ハイエクスカーション・ワイドレンジトランスデューサー」を採用。
また、緻密な設計のポートデザインにより、ポートノイズを低減
美しい中高音域の再生能力と相まって、音楽の感動をあますことなく再現します。

companion20_03.jpg





目の前で演奏されているかのような音楽性豊かなサウンド


companion20_02.gif 人間の耳は、左右それぞれの耳に音が到達するまでの時間差、
 左右の耳に伝わったときの音圧差、
 そして左右それぞれの耳が感じるスペクトラム差により、
 音の方向性を認識するようにできています。
 「TrueSpace ステレオデジタルプロセッシング回路」により、
これらの時間差、音圧差、スペクトラム差に適正な差異を生じさせ、立体感のあるサウンドを再生。
そのため、まるで目の前で演奏されているかのような音楽性豊かなサウンドを楽しむことができます。





小さな音量でも聴感上もっとも自然に聴こえる再生を実現


companion20_04.jpg 人間は、音量が小さくなるにつれて
 特定の周波数帯域の音が聴こえにくくなるという
 聴覚特性を持っています。
 このため、通常、大きな音では自然に聴こえる再生音でも
 音量を絞るとバランスの悪い音に聴こえてしまいます

 この問題を解決するのが、ボーズ独自の
「アクティブ・エレクトロニック・イコライゼーション」。
音量に応じ音響バランスを自動的に補正、小音量でも聴感上もっとも自然に聴こえる再生を実現






快適な操作性を実現するコントロールポッド


快適な操作性を実現するコントロールポッド

タッチセンサー付きコントロールポッドを採用。
上部を軽くタッチするだけで、
ボリューム調整とミュートの基本操作をスムーズに行えます。

また、音量レベルが0(ゼロ)もしくは、
接続している外部機器からの音声信号がない状態が2時間続くと、
自動的にスタンバイ状態になります。
さらに、ヘッドホンジャックと外部入力端子(3.5mm)を搭載。
例えば、深夜にヘッドホンをつないで音楽や映画を楽しんだり、
ポータブルオーディオをつないで気軽にお気に入りの音楽を楽しめます。





高いデザイン性を実現


companion20_07.jpg Companion20 の前面にはアルミグリルを採用。
 接続したパソコンに調和する
 洗練されたデザインを実現しました。
 さらに、グリルはエンボス加工が施され、
 より高いデザイン性で高級感を演出します。
 奥行きがあまりないコンパクトなデザインのため、
 デスク上での設置の自由度が高いのも魅力です。





 


 



28985574.jpeg



ここでは1週間程使ってみての感想を書いてみようと思います。



使いはじめて最初に感じたのは、BOSEの宣伝の通り、

「迫力ある低音」「部屋中を満たすサウンド」の2点。



僕は今まで、7000円程度のSONY製PCスピーカーを使っていたのですが、
このCompanion20で音を鳴らして

「迫力ある低音ってこういうのをいうのか!」と思いました。



まるで映画館で感じるような、
空気をも揺るがし、

あの"振動として感じる重低音"を感じることができたのです!



これはサブウーファー付きのスピーカを使ったことがある人は分かると思うのですが、
サブウーファー付きスピーカを体験したことのない僕にとっては衝撃でした。



このCompanion20は、コンパクトでサブウーファーも付いてないにも関わらず
"耳で聴く低音" はもちろん、

"体で感じるような重低音" も楽しませてくれるのです♪




また、音の広がりも素晴らしいものでした。



スピーカーの前に座ってみると、

まるで音に包まれているかのような感覚になりました。



スピーカーは正面のパソコンのサイドに設置しているのに、

自分の真横からも音が聞こえるのです!

(※2chスピーカーなので限界はあります。また個人差もあると思います。)



そして、"部屋中を満たすサウンド" というコンセント通り、

部屋中どこに居ても、同じような音の質、迫力、広がり

で音楽を楽しめます。(もちろん、スピーカから遠くなれば音量は小さく聞こえますがw)




この迫力の低音と、部屋中に広がり自分を包むようなサウンドは、

例えるならば、まるでライブのような迫力・臨場感だなと感じました。





1週間使った上で気になった点は、
ほぼ全ての曲で低音〜高音まで綺麗に再生してくれるのですが、
極々たまに、中音域が出にくいなどの苦手な曲があるということ。

そして、深夜に映画などを観る場合は低音が響きすぎて、
僕のようなマンション住まいの方は若干音を絞らなくてはならないということ。
ちなみに僕はそれが嫌で、
深夜帯だけ後ろにスポンジを突っ込んで響くような重低音をカットしちゃってますw


お隣さんに怒鳴りこまれないかな?とか、
そこんとこ不安な人も邪道だけどスポンジ挟めば大丈夫!
最悪気に入らなかったら30日以内に返品すればいいしね...(ボソッ




以上2点は場合によっては配慮が必要かも知れませんが、
トータルで見ると、上の2点など全く気にならないくらいで、

もとは十分に取れる素晴らしいPCスピーカーだと思いました。





この迫力の低音と、

リスナーを包み込むみ、

部屋中を満たす高音質なサウンドは圧巻です。






PCスピーカーなんて...と思ってた方、
いい音で聴きたいけど、場所をとる本格的なスピーカーはちょっと...と思ってる方、
ウォークマンやiPodなどをコンポなどのスピーカーで再生している方、
テレビの音声が迫力に欠けると思ってる方、

そんな音をより良く楽しみたいての方にオススメです!






 



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2013/01/28 (Mon) アクセサリー Comment(0)
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